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【レビュー】AirPods Proを使って感じた2つの不満

みなさんは何のイヤホンを使っていますか?

僕はiPhoneやApple Watchを使っているのでAppleのAirPods Proを使っています。

価格は3万円近くするので、決して安くない買い物です。

AirPods Proを利用してから3ヶ月くらいが経つので使用感をまとめます。

本レビューではAirPods Proを購入する前に使っていたSONYのWI-C300(約5,000円)からAirPods Proに乗り換えてどう感じたかをまとめてあります。

価格が全然違うので単純な比較とはならないことをご了承ください。

買って正解?

結論を先に言ってしまうと買って正解です。

使っていて少し気になることはあるものの、さすがApple製品。

「買って後悔した」と思うことは全くありません。

むしろ、Apple製品が好きな方にはオススメできる製品だと思います。

買って正解だと思う理由

音質の良さ

3万円もするので当たり前かもしれませんが、音質は良いです。

「感動するほど良い」というよりかは「不満がない」の方が近いです。

ただし、個人的には低音はSONYのWI-C300の方が好みです。

SONYは5,000円でも満足のいく音質なので、より高価な製品だったらさらに良い音質であることを想像できます。

Apple製品とのBluetooth接続がスムーズ

Apple製品に接続するときにAirPods Proを耳に装着するだけで自動的にiPhoneやApple Watchに接続してくれます。

WI-C300場合は電源ボタン長押しで電源を入れた後に、自動的に端末に接続という流れでした。

見た目の良さ

Apple製品の最大の良さは見た目がスタイリッシュなことだと思っています。

第一世代は「うどん」と揶揄されていましたが、Proは耳から出ている部分が短くなっているので「うどん」には見えないです。

不満なところもある

買って正解なAirPods Proですが、不満なところもあります。

AirPods Proを直接操作して音量を変更できない

AirPods Proは3万円近くするのだから本体を直接操作して音量を変えられると思いがちですが、実は変更することができません。

電車に乗っているときや街中を歩いていると、周りの音がうるさかったりしますよね。

このように音楽を聞いていると音量を変えたくなる場面がありますが、iPhoneやApple Watchなど端末を操作する必要があります。

本体が片耳ずつ独立しているからこそ扱いにくいときがある

左右がコードで繋がっていないため肩に引っ掛けることができません。

みなさんはコンビニでお会計をするときにイヤホンを外しますか?付けたままにしますか?

AirPods Proには外部音を取り入れて人の声を聞きやすくする機能があるのですが、店員の方の気持ちを考えて僕はお会計のときは必ず外すようにしています。

私もかつてコンビニ店員をしていた時期がありますが、イヤホン外していない人ほど、こちらの声が届いていないです 笑

こんなとき、両イヤホンがコードで繋がっていれば肩に引っ掛けたままにできるのですが、AirPods Proはそうもいきません。

選択肢としては①ケースにしまう、②手に持ったままにする、③一時的にポケットにしまう のどれかです。

ちなみに片方のみ耳に装着した状態で②と③をやったことがあるのですが、AirPods Proは耳に装着していない方も耳に装着されていると判断して、自動的に音楽を再生してしまうこともあります。

2022年9月23日に第二世代が販売開始された

第一世代と比べて以下の点が違います。

  • ノイズキャンセリング機能の向上
  • AirPods Pro本体を操作して音量調節が可能に
  • MagSafe充電、Apple Watchの充電器にも対応 など

出典:Rentio

Omatsu
僕が気にしていた音量の調節を、IPhoneやApple Watchを触ることなくAirPods Pro本体の操作でできるようになっています。

Apple公式ページはこちら

Amazonでも購入することができます。

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まとめ

冒頭でも述べましたが、AirPods Proは買って正解な商品です。

2点ほど気になる点もありますが、ほぼ毎日愛用しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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